化粧水の付け方のポイントは「洗顔後すぐつけること」です。
洗顔後は、時間が経てば経つほど化粧水の肌への浸透率は少なくなっていきます。
また、洗顔後が最も乾燥するので、早めに保湿成分の入っている化粧水を付けないと、どんどん乾燥してしまいます。
できるだけ早めにつけることが美肌のためには効果的であり、特に冬場など乾燥しやすい時期は気をつけましょう。
化粧水をつける量ですが、よくケチってはいけない、バシャバシャ浴びるようなイメージで使うのが良いと言われていますが、一度に大量に使えばいいという意味ではありません。
目安の量は、各製品の説明にある表記(500円玉大やポンプに何プッシュなど)を守り、その量を少量ずつ2~3回に分けて使うと浸透が速く、より効果的です。
化粧水をつける際にパッティングのしすぎには注意します。
特に敏感肌の方は、毛細血管が損傷して「赤ら顔」の原因になってしまいます。
化粧水は付ければ付けるほど、効果が上がるものではなく表記されている量を守って、その量を少しずつ分けて使うことで、化粧水に含まれている有効成分が肌へ浸透させやすくしてくれ、化粧水の効果をより高めることができます。
付けすぎないこと、パッティングしすぎないことを守って、正しい付け方を知ることで肌の状態を良くすることにつながると言えます。

私が参考にしたのはここです⇒化粧水 値段

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